浦壁伸周氏の否定学を学ぶ
日本が生き残っていく道として、個人及び企業の創造性が問われている21世紀。
しかし、国として日本人の創造性開発が叫ばれていても、
それほど効果、効率が上がっているとは言えないのが現実である。
浦壁伸周氏は、自身の著書である「否定学のすすめ」の中で、
経営者としての視点から、西欧人と日本人の間には
大きな思想構造の違いがあると指摘している。
しかし、浦壁伸周氏は、
これまでの時代を変える発明・発見がいかなる経緯を経て
生まれたものなのかを検証することにより、
日本人にも創造性を生み出す方法があるとも断言している。
その方法というのが、浦壁伸周氏が主張する「否定学」というものである。
そもそも否定学とは何か、歴史的な発明家が「創造」のために行った否定とは?
全ては浦壁伸周氏の「否定学のすすめ」の中に記されている。
少しでも興味を持った、「否定学」について知りたいと思うならば、
是非一度この本を読んでみてほしい。
